いま必要なのはDokodemo-Kerjaです

インドネシアも日本も行動制限が厳しくなりました。

日々の新規感染者数グラフを見ても悲しい気持ちになります。

皆さん、2021になっていろいろ新しいチャレンジをしようというタイミングで腰を折られた感あるかもしれないですね。。

こういうときは、自分達でコントロール可能で、いまできることに集中するしかないですよね。

LOGIQUEは相変わらずほぼ全ての従業員がWFHで頑張ってくれています。

従業員の家族で感染者となってしまったりというケースがでてきてますので、会社からオフィスに来るように言うことはないです。家のネット環境が良くないからとか気分を変えたいという理由で自主的にオフィスに出社する社員は少ないけれどいます。

私も1月中旬にジャカルタに戻ろうと思っていましたが、いったんキャンセルしました。

いつになるやらですが、気持ちを切り替え、日本からベストを尽くします。

 

ジャカルタではオフィスで勤務できる人数が全体の25%までと規定されています。

制度、準備が整ってないなか、再度WFH体制を強いられた会社さんも少なくないでしょう。

改めてDokodemo-Kerjaをお奨めしたいと思います。

 

 

Dokodemo-Kerjaは当社が2018年に開発して当社向けに使っていたツールがベースになっています。

当時からリモートワークを採り入れていたので、リモートワークをしている社員もオフィスで勤務している社員も同じように管理できるように開発&導入しました。

いつ、どこで作業しても、それがしっかり記録されることが重要で、中身を伴っていることも証明される必要がありました。あまり監視色を強めたくないとも思っていたので、ちょうど良いバランスが、最長10分間のうちに1回作業端末のスクリーンキャプチャを取得してサーバーに送信する、というものでした。

これにより、仕事を開始したことにして実際には作業してなかったり、終了の合図を忘れたときに何時まで実際には作業していたのか不明となるなどが無くなりました。

スクリーンショットの解像度はプライバシーに配慮してすごく粗くしていますので、メールやメッセージの中身や開いているブラウザ内のコンテンツまでは判明しませんが、どんなタイプのウィンドウを開いて、どのような作業をしているのかは把握できます。

Youtubeを見ている、同じ画面が続いていて端末に触れていない、等ということはすぐに分かります。

これで、何時から仕事を開始してもいいし、いつ休憩しても良い、どこでも構わない。ということを実現できました。当社ではこのタイミングで1日の始業就業時間の設定を無くしました。週に40時間働くのがルールです。月曜日に集中して10時間働いたから火曜日は4時間だけ働くこととする、などの調整が自由に行えるようになりました。

従業員の体調、家庭の事情に合わせ、生産性が高い仕事ができるときに働き、そうでないときは働かないということを可能にしました。

会社と従業員の双方にとってWin-Winなツール導入&新制度導入となりました。

皆さんの会社でも同じ大きな効果が期待できますので、ぜひDokodemo-Kerjaの導入をご検討ください。

月間10ユーザーまで1ジュタぽっきりの非常にリーズナブルな価格です。

Dokodemo-Kerja Website Login

 

残業代の計算や有休消化数の計算も行えます。

外回りの社員のためのGPSトラッキング機能もあります。

 

詳細はこちらからご確認ください。

https://dokodemo-kerja.com/jpn/

 

LOGIQUE 吉次

 

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