ジャカルタに戻ります

日本滞在が6ヶ月目となっていたのですが、一旦戻ることにしました。 77人(8月末時点)となったスタッフのほぼ全てがリモートワークしているのでジャカルタに戻ったところでスタッフの皆とオフラインで会えるわけではないのですが、一部のオフィスに伺うことを許可されているお客様のところに久々にご挨拶にお邪魔したいのと、6ヶ月放置しているコンドミニアムやライセンス関係の手当をするためです。 この6ヶ月の間に新たにジョインしてもらったスタッフとは一回も会ってないので、彼らとも会いたいと思っています。   業績は、5月が断食明け休みとも重なり良くなかったくらいでずっと昨対比を上回って進捗しているので、COVID-19の影響のない結果をだせていると言えます。 プロジェクトを止めずにIT投資を続けてらっしゃるクライアントさんのお陰です。感謝感謝です。   特にCOVID-19前後でプロジェクト要件の内容や規模感に大きな変化は感じていません。 複数の案件を並行管理しているプロジェクトマネージャーとかプリセールスを担当しているスタッフは働き方が結構変わって、大変そうです。 コロナ前は、ミーティングとミーティングの間や移動時間などでアイドルタイムがどうしても多くなる傾向にあったものが、頭を切り替える時間なく多くのオンラインミーティングに参加しなくてはならなくなったからです 生産性は高くなったと言えるのですが、忙しすぎて少し心配ですね。   私自身は、適度なペースでうまく働けています。 日本に戻ってきてしばらくは自主隔離で親の元に身を寄せさせてもらっていたのですが、その後、行ってみたかった日本各地の都市や街を転々としながら働いていました。8月から今までは猛暑を避けて北海道にいます。 温泉宿で仕事することができるのなんて作家さんだけだと思ってましたが飽きるくらいそれができたので良い経験になりました。もう十分なのでジャカルタという大都市での生活に戻ります。   あとは、なんだかインドネシア語力が上がりました。 オンラインミーティングでより多くのインドネシア人のジェスチャーとかでごまかせないインドネシア語を聞く機会が増えたためか、成長を実感しています。   内容のない話でしたが、、 最近たて続けに「事業大丈夫ですか?」と凄く心配そうに聞かれたことがあったので、情報発信が足りなすぎかなと思ってなんとなく書いてみました。事業はむしろ好調です。   Yoshi